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 注)データはサンプルです。

 5日午後の東京外国為替市場でドル以外の通貨の対円相場は引き続き下値模索の展開。5日の日本株やアジア株式相場が軒並み大幅安になったことで原資だった円の借り入れ返済目的の円買いも続いた。リスク許容度の低下した国内の個人投資家の一角も円買いに加わったようだ。ユーロの対円相場は16時時点では1ユーロ=151円88銭前後と前週末17時時点よりも3円14銭の円高・ユーロ安水準で、一時は151円75銭前後と昨年11月下旬以来の円高・ユーロ安水準を付けた。英ポンドは同7円37銭円高・ポンド安水準の1ポンド=222円70銭前後、スイスフランが1スイスフラン=95円10銭前後と同1円7銭円高・スイスフラン安水準。

 オーストラリア(豪)ドルは16時時点では1豪ドル=89円60銭前後と前週末17時時点よりも2円64銭円高・豪ドル安水準、ニュージーランド(NZ)ドルは同2円85銭円高・NZドル安の1NZドル=78円50銭前後。カナダドルは16時過ぎに1カナダドル=98円を割り込んで昨年1月以来の安値を付けた。

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